シンギュラリティ大学グローバルインパクトチャレンジ2018

CALL FOR INNOVATION!!

今年もシンギュラリティ大学グローバルインパクトチャレンジが開催されます!

<写真:2017年GICセレモニーの模様>

シンギュラリティという言葉を雑誌やテレビでも良く目にするようになりました。AIやロボティクスがリアルなものとして、我々の生活に入り込んできたのを感じますね。我々はこの加速するテクノロジーに対してどう向き合い、いかによりよい世界へと変えていけるでしょうか?

エクスポネンシャル・テクノロジーで10億人によい影響を与える

これは、シンギュラリティ大学が自らに課す命題です。(シンギュラリティ大学とは?

シンギュラリティ大学と、卒業生有志にて組織するエクスポネンシャル・ジャパンは、昨年に引き続きジャパン・グローバル・インパクト・チャレンジ(GIC)を主催いたします。昨年に引き続き、AI&Roboticsに注力するソニー株式会社の力強いサポートの下に日本発のイノベーションを募集します。

日本発、世界を変えるイノベーション提案を募集

シンギュラリティ大学は、世界各国で“Global Impact Challenge(グローバルインパクトチャレンジ)”を開催しております。日本では昨年に続き2回目の開催となります。このイベントでは、貧困や環境問題といった、人類にとって困難な課題に対するイノベーションのアイデアを募集しています。

今年のテーマは“What’s your moonshot idea to improve the​ ​quality of life of 100 million Japanese people​ ​over 5 years using exponential technology?”日本人1億人の生活の質を5年で向上させるムーンショットアイデア大募集」です。

優勝者にはシンギュラリティ大学が来年4月~10週間の予定で開催する世界最高レベルのインキュベーションプログラムへの参加権が与えられます。このプログラムは10週間から構成され、2018年4月2日から始まる最初の2週間をシリコンバレーのシンギュラリティ大学敷地内で過ごし、続く2週間をホームカントリーもしくはマーケットカントリーで実験・実証、第5週目から3週間の間にまたシリコンバレーに戻ってきてビジネスモデル構築や資金調達などを行うスケジュールとなっています。

(注:シンギュラリティ大学の大幅なプログラム改変により、昨年まで行われていた“Global Solution Program(グローバルソリューションプログラム)”は来年の開催が未定となっておりますので、今回は10週間のインキュベーションプログラムが賞品となります。そのため複数の優勝者が出る可能性があります。賞品にはNASAのシンギュラリティ大学が提供する10週間のプログラムへの参加権とその間の複数回予定されるNASAリサーチセンター敷地内での宿泊と食事が含まれます。)

応募期間
2017年11月~2017年12月末(予定)

応募サイト
日本のGIC紹介ページ
表彰式イベントや応募事前説明会の申込などもこちらから

シンギュラリティ大学(応募)ページ

表彰式イベント”Winner’s Ceremony”

コンテストの最終を飾るピッチ大会と優勝者の発表、及びシンギュラリティ大学の説明や人工知能教育・イノベーション教育の最先端について講演会などのイベントを行います。イベントは無料となっております。是非ご参加ください。

日時
2018年1月27日(土) 13:00~18:00(開場12:30)

場所
六本木 ミッドタウンホール(サイト

登壇者

中島秀之
東京大学大学院 先端人工知能学教育寄付講座 特任教授
公立はこだて未来大学 名誉学長

佐宗邦威
株式会社ビオトープCEO
エクスポネンシャル・ジャパン・ファウンディングメンバー
著書:「21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由」(クロスメディア・パブリッシング)

羽生雄毅
インテグリカルチャー株式会社代表取締役
Japan GIC-2017 優勝者(日本人初)

シンギュラリティ大学スピーカー
詳細未定


MC: ジョバン・レボレド
エクスポネンシャル・ジャパン共同代表
東京大学大学院 先端人工知能学教育寄付講座特任研究員
シンギュラリティ大学ティーチングフェロー

MC: 齋藤和紀
エクスポネンシャル・ジャパン共同代表
著書「シンギュラリティ・ビジネス」(幻冬舎新書)

その他
入場無料(参加登録ページ ※ソニー様のサイトにリンクします)
本イベントは一部英語となりますが、同時通訳があります(英語⇒日本語のみ)
内容は突然変更されることがあります。

(*)本件に関するご質問はこちらよりお願いします。